お気に入り

ドライにした、というより

勝手にドライになった、というラベンダー

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ミニ薔薇のドライとセットで

 

 

 

ちょっと指先に触れただけで、癒しの香りに包まれる

 

此処に来る日を待ちわびていたマリメッコの残り布(左の)

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思いがけないパートナー(右の)と偶然の相性

 

 

 

 

 

雨あがり

今年の秋は、雨や曇りが多い気がする。

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ウィンターコスモスの花が咲いた。

雨をいっぱい吸収して艶やか。

 

 

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台風の風にも負けなかった。

私の背よりも高く、

私よりも素直に真っ直ぐ育ってる。

 

 

 

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机に肘をついて君たちを眺める、至福のひととき。

ホヨタンボ

毎日当たり前に食べているお米。

でも自分で作ってみようという発想はまったく無かった、今まで。

それがある時、研いだ米の中にモミを見つけ、流しで水滴を垂らしておいたところ・・・

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発芽した。

 

 

 

じゃぁ、植えて観察してみようと・・・

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5月26日、

植えてみた。

 

 

 

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2日後、少し伸びた。

 

 

 

 

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5月31日。

 

 

 

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6月6日。こんなに伸びた。

さぁ、どうしよう。

 

 

 

この器ではもうここが限界。ここまで来るともっと育ててみたくなる。

もっと深い土・・・

 

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6月13日。

牛乳パック田んぼ。

 

 

 

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6月25日です。

順調に育っています。

 

 

 

 

近所の田んぼを偵察しながら、水を溜めたり抜いて干からびさせたり、見よう見まねで田んぼの真似事。

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8月9日、穂が!!

 

 

 

 

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そして、花が!

8月9日、朝です。

 

 

 

そして午後、

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お米の花って、こんなにかわいいんだ・・・

 

 

 

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こうべを垂れてきました。

9月16日。

 

 

 

たった二つぶのお米が、こんなに増えた。

尊いことだなぁ・・・。

ひと房に80粒くらいついていた。

 

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実りの秋をありがとう。

ハートの螺旋

うちの朝顔は、9月になってようやく咲き始める

のんびりやさん

誰に似たのか・・・

2016.9.4

 

 

 

 

 

 

 

鉢から螺旋状にのばした針金を

期待どおりにのぼってくれた

 

 

秋ねぇ~・・・

わたしの大好きな、夏が終わりそう。

あぁ・・・来年が待ち遠しい。

はやく、夏が来ないかなぁ。

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来年は出るよ。

この冬は、プールで特訓。

 

その前に、秋が来る。

秋は、夏の次に好き。

いっぱい乗るよ。

 

遊んでばっかだ(笑)

 

潤いの梅雨

咲いた!

第一号はオレンジ。

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ナスターチューム

(和名:きんれんか)

 

 

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ドアップで。

モノトーンの景色に輝くね。

 

 

オリズルラン。

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潤いが、余っている。

 

 

 

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この一滴・・・

 

 

 

人と同じ。

生きているんだね。

 

季節の移ろい

カラっと爽やかな五月も今日でおしまい。

もうすぐ梅雨がやってくる。

ジトジトするのは好きではないけど、梅雨は梅雨で良いこともある。

紫陽花の花が今年はたくさん蕾をつけているので、とても楽しみ。それに、梅雨の時期は薔薇や芝桜など、増やしたい花々を挿し木したり植え付けたり、庭の繁殖に忙しい。

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そんな5月31日。

ブルーベリーが色づき始めた。

 

 

 

 

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今年は大粒だなぁ。

年々たくさん実をつけるようになり、幹も大きくなってきた。

 

 

 

今年は、水田にも初挑戦?!

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(笑)毎日食べている玄米を水に浸していたら芽が出たんで、器に土と水を入れた、というだけ(^^)

室内なので、収穫まで期待はしていないけど、どこまで育つか、楽しみ。

 

 

5月、ありがとう~。6月、ようこそ~。

 

今季初大麻山

夜には雨が降り出すなんて信じられないような好天気なので、

今季初の大麻!

頂上までは行かない代わりに、短いコースにチャレンジ。

 

鳥居をくぐった途端「ウイーンウイーンウイーン!!地震です!!ウイーンウイーンウイーン!!地震です!!」と携帯が叫んだのでドキっとした。

熊本では大変な被害を受けられて、本当に心が痛みます。

幸い、揺れは来なかったのでそのまま登坂。

始めのゆるゆる坂に「ん?私、強くなったかな?」といつもの錯覚。後半腰がめげるか気持ちが折れるか・・・腰よりも気持ちのほうが弱かった。「やめたいよ」と気持ち。「まだいけそうだけど」と腰。「え?まだ行くの?もうやだ」と気持ち。「やめたら後悔するで~」と腰。「いや、もうこの辺でいいわ・・・」と気持ちが終わりそうになったとき。そこは、初めて大麻山に挑戦したとき、私が足を着いた地点だった。「ちきしょっ!」と気持ち。「ほら、もうすぐやん」と腰。

そして、到着!

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目標地点までなんとか踏み続けた。

シーズン初にこっちのコースはハードだった。

 

 

 

 

 

見上げると

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桜!

ぶっ倒れた自転車に

はらはらと花びらが舞い散る。

 

 

 

しばらく休んで、こんどは緩いほうの坂を下る。

室谷の棚田は、早くも水が入って、ゲ~ゴーゲ~ゴー蛙の合唱が始まっていますよ。

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青空が映ってきれい・・・

 

 

 

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自転車ではここまで。

 

 

 

 

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この階段を上ってあの大きな木の所が展望台。

 

 

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い~い眺め。

 

 

 

 

是非、遠くの景色も。

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中電の三隅発電所と、海が見えます。

島根は、山と海の距離が短いんです。

 

 

 

下っていると、枝垂桜。

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もう、このままお昼寝しちゃいたい・・・。

予備軍

最近に限らず、物忘れの多い私。

あまり集中力がないので、忘れるというよりまず、覚えてないというのが正しいかもしれないけど。

それにしても、地元から離れ異郷の地に嫁ぐと、交友関係が極端に減る・・・というか、ゼロからのスタートになる。

わたしのように、子どもを持たず、人と接する職業に就かなければ、朝夫を送り出してから夫の帰宅まで、誰とも喋らない、ということも珍しくない。

そして、人一倍口数の少ない夫と、一緒にいても話をほとんどしないことだってある。

顔の筋肉を垂れさせないためだけなら、変顔体操や歌でも歌えば良いのだけど。

頭を弱らせないように、お勉強でもすれば、脳ミソの維持ができるのかもしれないけど。

そういう努力をしなければ、認知症にとても近いところに私の生活環境はあるような気がする。

と、まだ先のことのように思っている今だって、認知症に向かって、30代、40代から発症するという、予備軍ではないという確認をしたわけではない。

まだ物がわかるうちに、身辺整理をしておかないとね。