今夜は、ジロ・デ・イタリア 20ステージを観ながら、たこ焼きパーティー。家でですが。
焼くのも、夫ですが。
私は撮影係り(笑)
生地を流してタコをいれ、
紅しょうが、天かす、小ネギが入り、
さらに生地を流します。
まずは半分返し、
更にひっくり返します。
実は少し、生地が足りなかったので、きれいなまんまるにできませんでした。
最後に上から油をかけて、
ジュージューいい音がしています。
ソース、マヨ、あおさ、花かつお。
美味しかった~(^―^)v
BASSOがんばれ!!
昨夜、もう眠いし、時間も遅くなってしんどくなった、けど、明日の朝はパンにしたいな・・・と思ったので、気は進まないけれどホームベーカリーを使うことに。
うちのホームベーカリー
でも、なんとかならんかねぇ・・・あの味は。
そこで、普通に手ごねする場合のレシピを思い出し、バターの量を増やしてみることに。
ま、見た目に特に変化はなし。
でも、味は↑↑↑UP(^^)v
なぁんだ。それだけのことだったんだね(笑)
ホームベーカリー購入時についてきた取説に載っていた作り方に忠実に配合していたんだけど、配合変えても問題なかった。なんとなくね、その分量には理由があるのかなと思って、お菓子やパン、ケーキなどは、分量に神経質になってしまうんだけど、そんなに気にすることなかったんだ・・・。
今後また、ホームベーカリーで、横着朝食できるぞ~(^皿^)v
昨日、夫の友人のI君がうちに遊びにきてくれてお喋りしていたところ、最近、ボウフラ対策のため設置した、古い石臼で飼いはじめたメダカの話題に。
夏になったら水温が上がるから、何かで軽く蓋をしたほうが良いのでは、という夫の言に、以前から私がイメージしていたのは、竹を数本置いたうえに重石を置く、というものでした。
それを話したところ、Iくんが、「それなら、うちにあるから持ってきてあげるよ」・・・なんと(喜)
しかも、ちゃんと竹を切って割って持ってきてあげると。
こんな感じになりました
素敵でしょ!!
イメージどおりで、大感激!!
おまけに、筍のお土産まで。
初の灰汁抜きに不安でしたが、なんとなくそれらしい姿になりました。
やわらかくておいしそうです。
今晩、天ぷらとワカメで煮ようかなと思います。
I君、ありがとね。また遊びにきてね~(^^)
今日は少し肌寒かったですが、ツツジが終わってからも、日中暖かな日には、夫とふたり、近所を散歩します。
この季節は、山の色が淡くふわふわとしています。
三隅川沿いを歩くのはとても気持ちいい・・・
これまで、夫と行動を共にする時はいつも自転車で、並んで歩くのは買い物に行くときぐらいでした。
自転車の時は、前後左右や路面に気を配りながらペースについていくため気を抜けないで、しかもかなり大きな声で会話しなくてはいけないのです。
お散歩は、まわりの景色を眺めたり立ち止まったりしながら、気持ちもゆったり、のんびり。こうして近所をゆっくりとお散歩をするの、なんだかいいなぁ。
首にカラーをつけた後姿を見ると・・・あぁ・・・ごめんね・・・と辛くなるのですが、もう何か月もしないうちに、また以前のようにサイクルジャージの後姿ばかりを追う日々がやって来るんだ、と思えば、ワクワクもし、また今この時も、とても貴重なひと時なのかなぁと感じるのです。
ホームベーカリーって、どれでも同じように美味しいパンが焼けるものと思っていたけど、そうでもないらしいです。やっぱり、お値段のするものはそれなりに美味しく焼ける・・・と断定して良いのかどうかわかりませんが。
我が家で昨年から使っているのは、特売のホームベーカリー。ま、とりあえず見た目には普通の食パンが焼けます。1年間、結構頻繁に焼いていました。
ところが最近、近所のおばあさんが、パンを焼くのがお好きということで時々くださるのですが、食べてみて・・・「んおいっしいい~!」
同じようにホームベーカリーで焼いたのだと聞いて、ショック。
いろいろ、分量とか材料を変えてみても、その味には1mmも近づきません。ショックで、それ以来、ホームベーカリーで焼く気が起きなくなってしまいました。
で、どうしよう、と。
もともとパン作りは好きで、実家でもよく作ってはいたんだけど、何故か生地がうまくこねられない。分量どおりにするとベチャベチャで始末におえない。水分や湿度、温度と、パンは何かとデリケートだとは言え、余りにうまくいかなすぎ・・・とこれまたやる気を削がれるのでした。
これはきっと、こねる“台”に原因があるに違いない!ということで、パンこねの台かテーブルが欲しいなぁ~と、夫にそれとな~く言ってみたりしていたのですが、必需品でもないし、ホームベーカリーもあるし、と我慢していたのです。
でも、近所のおばあさんのパンを食べて以来、「美味しいパンが食べたい!!」という思いが募り、また、ちゃんとこねてパンを作りたいなぁと思うようになりました。
そのころ夫の退院が決まり、自宅療養するため、リクライニングのベッドを部屋に入れるということで、部屋の片づけをしました。夫が自転車をいじるときのいろんなごちゃごちゃ物を置いていた大きな台を、「これも邪魔になるから畳もうかな」と思いながら拭いていたら・・・ん?!これはもしかして、、、使える??!!
水分の浸み込みが、なんかイイ感じなんです。
これ、いただき~!!
表向きは、夫のパソコンのために置いておきましたよ、てことで。
広いし、半分避ければパンがこねられる、という、素晴らしい台です。
気分よくチャチャっとこねることができました。
焼けた焼けた(^^)
ホームベーカリーがかわいそうだなぁ・・・なにか使い道を考えなければ。
5月3日朝、連休後半は、霧雨の降る静かなスタートでした。
ザーザー雨と違って、雨水をたっぷりのせた花々がとっても瑞々しく綺麗だったので、撮影しました。
見て見て!! しずく!
ウォーターネックレス☆
一番うれしかったのはこれ。
(ピントがあってないんだけど。)
これは、萩(はぎ)の花の苗木。苗木と言っても、苗木になったばかりのところ(笑)
私は、秋にピンクの花をつけて秋風に揺れる萩の花が大好きで、自分の庭を持ったら絶対に萩を植えたいと、昔から思っていました。でも、お花屋さんでは売っているのを見たことがなく、実家の近くでは咲いているのを見たことがありませんでした。
こちらに引っ越してきた昨年。職場に向かう道沿いに、秋、萩の花が揺れているのを見つけました。挿し木ができるかどうかは知らなかったんだけど、その他に植えることのできる方法を思いつかなかったので、一枝いただいてきました。
毎日毎日、祈るような気持ちで「萩ちゃん、どうかこの土に付いてね、秋には綺麗な花を咲かせてね」と話しかけていました。毎日毎日。長い冬でした。やっぱ、だめかなぁ・・・と半分諦めの気持ちになった時もありました。
だから、この芽吹きは、私にとって、この春一番の感激でした。
秋が楽しみです。
近年、お祭りというものに、余り縁がない生活をしていた。
実家のほうでも、私たちの頃は子どももたくさんいて、神輿を担いでわっしょいわっしょいと練り歩いたり、屋台もたくさんでて楽しかったけど、最近は余り盛り上がりがなくなった。
大きな幟を昔はたてていたのに、今では宣伝用のものと同じくらいの小さなものになっていた。
でも、三隅に来て久しぶりにお祭りらしいお祭りに出会った。
2~3日でこんなに開花したんだね
屋台もたくさん。
でも昔はもっと、参道のほうまでお店が並んでいたそう。
画面中央の斜めの道が、三隅神社の参道。
雨に潤んだ つつじの風景
仮設ではなく、ちゃんとした神楽を 舞う館があります。
子どもたちも、かぶりつき。
広島では年1回の秋祭りくらいでしか神楽を観ることはなかったのですが、島根県では、お祭りと言えば神楽、ということで、子どもたちにも馴染みのものなんですね。
これも、夫の子どもの頃はもっとたくさんの子どもが舞台にかぶりつきで、クルクル舞う踊り手の着物を触ったり掴んでひっぱったり(?!笑)していたそうです。
そういえば、雨に濡れて素敵なかんじの石を見つけました。
人まちいし
梅を植樹したときに置かれたのかなぁ・・・
駐車場の辺りから眺めた三隅公園。
三隅川の河川敷が、臨時の駐車場。
昨日は小雨の降るなかでしたが、これからお天気回復のようなので、これからまた、ちょっと行ってきますね。