山をこ越えた100km先に滞在中の夫に。
春満開のhoyo gardenを送ります。
昨年秋から、せっせと耕した
hoyo batake
お気に入りはここ。
こんなにたくさん蕾をつけたチューリップ
これもお気に入り
芝桜も 満開です。
はやく 帰ってきてね。
この週末は、県北のあたりがお花見日和だったのでしょうか
暖かく、ほわ~んと春らしい陽気でした
昨年はこの時期、あちこち走りに連れていってもらいました
海に山に・・・「島根最高ぉぅーっ!!」とおおはしゃぎの私でした
今日なんか、絶対走りに行くよね・・・ほんとだったら・・・
窓から外を眺めるだけで気持ちがウズウズする
外に出て顔に風を受けたら、もう居ても立っても居られない・・・
だろうな・・・
私もだよ
ごめんね
病室で、ほっそりした白い夫の腕を撫ぜて、悲しくなる
走りたい だろうな・・・
ちょっと違うかもしれんけど、忌野清志郎の曲がふと浮かんだ
♪ どうしたんだ ヘイヘイ ベイベ ! バッテリーはビンビンだぜ!いつものようにきめて~ ぶっ飛ばそうぜ~♪
走れない 春
走りたい 春
走りたいけど走れなかった 春
来年きっと、桜が咲いたら 思い出すだろうな
その時は、走っていたいな
100均で、こんなものを見つけました。
(笑)・・・本気ですよっ!!
自転車ほどではないけど、草むしりも結構日焼けします、手の甲。
そして、思わず衝動買いした、地面にへばりつく種類の草と、カヤ攻略グッズ。100均なので、どれ程のものかはわかりませんが。
草むしり、大好きです。
ま、自分の庭だから、だと思うけど。
毎日毎日むしるので、畑の中は、草が伸びない。ちょっとでも成長したヤツをみつけると、キラ~ンッ☆とホヨの目が輝く(笑)
でも、これからは草の成長がはやくなる。畑じゃない地面に、へばりついているヤツが厄介だ。そして私の敵、蚊の攻撃もはじまる。
今年は、蚊対策も怠らない。
メダカを飼う予定。
コッピーとは別にね。
4月8日(日)
夫は今、私の故郷広島で入院中。
私は4月から浜田に戻り、週末だけ広島に行くという生活。
今日は浜田に戻る日でしたが、お天気も良く暖かで、桜も満開に近くキレイなので、夫のパジャマをジャージに着替えさせ、病院脱出!!・・・と言っても敷地内の駐車場ですが、屋上で空気に触れるほか、半月も建物の外に出ることのできないでいる夫を外に連れて行ってあげたいなと思って。
ブログネタ写真を撮っているらしい
満開になったばかりの花は、瑞々しくて、花嫁さんみたい。

ささやかだけど、なんだか心にジーンとしみるお花見でした。
夕方、浜田に戻りました。夫に見せなきゃいけないものが待っていました。
咲いたよ!!
ちょうど1年前、結婚の記念植樹に、桃の花を買いました。
源平しだれ桃という、花桃。1本の木に、紅白の花が咲きます。
引っ越して、庭に植えたのですが
小さくてか細くて、おまけに枝垂れているため、花が終わり葉が落ちてからは、出がけにいつも夫が「これは、大丈夫なんか?」と心配していました。全然伸びないし太らないし・・・
と思っていたけど、見比べてみると、ちゃんと成長していたようです。
枝がこんなに伸びていたなんて、びっくり。
実はこのブログのタイトルは、この桃花から決めたのです。
このモモハナと一緒に成長していきたいな、と思って。
だけどもし、この花が来年咲いてくれなかったら どうしよう・・・この花が無事咲いたらブログを書き始めよう、と思っていたのですが、年が明けて、ふさふさと産毛をまとった蕾がたくさんつきはじめたので、きっと大丈夫!・・・と、春を心待ちにしてブログを始めました。
今年も咲いてくれてありがとう。
まだまだたった1年たったばかりだけど、これからどんなことがあるかわからないけど、ずっと、一緒に大きくなっていきたいな。
夫に、怪我を負わせてしまいました
私の運転する車で
私の不注意で
ごめんね
悔やんでも
時間は戻ってくれない
ぽつぽつと
痛々しい時間が
長く ゆっくりと おちてゆく
難しい手術を 力いっぱい乗り越え
玉のような汗を額に噴き出しながら 夫は
つらい時間と闘ったのです
直心是れ道場
(禅のことば) 道場は静かな環境やすばらしい建物の中にあるのではない。まっすぐに進もうとする正しい心、素直で柔軟な心の中にこそある。この、うそや偽りのない、まことの直心に立てば、あらゆる場所、時が道場であり、修行や仕事の場である。
胸の中でずっと唱え続けていたそうです
頑張ってくれて ありがとう
生きててくれて ありがとう
夫は強い と思いました
私だったら 負けていたかもしれない
天井しか見えない夫に見せようと撮った 7階の病室からの 夜景
二人で 並んで観ることができました
キレイなひかりでした
とても 幸せでした
夫にはこれからまだ
復活まで 我慢の時間が続きます
でももう 戻らなくていいね
ちょっとずつ
前に進もうね
いつの日かきっと
風を切って走ろうね
一緒にね
家から車で5分弱のところに、石正(せきしょう)美術館という市立の美術館があります。本館には、地元三隅出身の日本画家、石本正の作品を展示してあるほか、新館でいろいろな特別展が開催されます。
イタリアのフレスコ画が似合うような、かわいらしい建物です。
回廊。
まだ見たことはないけど、中庭の中心に枝垂桜・・・かな。
とっても落ち着く雰囲気です。
こちらに来てすぐ、美術館のサポーター(ボランティア)に申込みをしたものの、仕事と時間がかぶって、余り活動に参加できていません。展覧会の展示替え等のお手伝いをさせていただけるということなので、いつか参加したいなぁと思っています。
ところで先月から一か月間、初の彫刻作品の特別展ということで、(露出展示の作品がほとんどのため)監視員のアルバイトを募集していたので、仕事が休みの土曜日に行きはじめました。
展示室の隅っこの椅子に座っているという、あれです。が、私が担当させてもらったのが土曜なので、お客さんが半日の勤務中に5~60人という感じで、余りゆっくり座っていることはできません(泣)・・・お客さん、目が合うと話しかけてこられるし(笑)、土・日は作家さんも見えて、来られたお客様に説明をしていらっしゃるので、なかなか楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
木彫、彫塑、根付の作品などを作っていらっしゃいます。地元、島根県江津の作家さんです。とても、気さくな方で、私にもひとつひとつ、作品の説明をしてくださり、作品の奥に潜む“遊び”を教えてくださいました。とても面白い先生です。
ちょっと見えにくいけど、このチラシの表題の“ふる里で游ぐ”という文字がありますが、左下に印が二つ押してあります。
ひとつはこの文字を書かれた方の印。もう一つは何故か田中先生の印。
なぜか。・・・游ぐ、の“ぐ”の左側の点をよく見ると、オタマジャクシからカエルになろうとしている、シッポを付けた小さなカエルの悪戯書きになっていて、それが田中先生書だから、だそうです(笑)そういうチャーミングな遊びが、作品の素晴らしさの中に秘んでいるという。
江戸中期に盛んだった石見根付の復興を手がけられていたり、根付では、亡き高円宮さまと交流があったりされた方で、その作品は本当に素晴らしいです。
根付、とは、印籠とか煙草入れを着物の帯に引っ掛けるのに留め具として使われたのがはじまりで、小さな細工が、イノシシやカバの牙、象牙などに、ほどこされています。
見ても見ても見ても飽きない作品です。
来週までなので、興味のある方は是非。
私のアルバイトもあと1回。名残惜しいなぁ。彫塑は、短大のときやっていたので、個人的にも、先生とお話ししたいことはたくさんあるのだけど、ぐっと我慢。私も、木彫が大好きで・・・と言っても簡単なレリーフだけど、作りかけの作品が数点、家に転がっている。アルバイトに行くと、「よし!今日帰ったら続きをしよう!」と張り切るのですが、1日や2日では仕上がらず、そのうち集中が切れて、また何か月も放置、となるんだろな。この展覧会をきっかけに、仕上げまで集中して頑張ろう。
めっちゃカワイイんです。コッピーです。
もう、10年近く生きています。
メダカの仲間ですが、小さな瓶で飼えるというので当時ちょっと流行ってて、お花屋さんに小瓶に入って売られていました。つがいの1匹は、早くにお亡くなりになったのですが、ひとり者になってからも、ずっと元気。私と一緒に遥々広島からやってきました。
10×20×20cmくらいの四角い花瓶に入れていたんだけど、結構重たい花瓶で、場所も選ぶので、昨日、広島からやってきたときに使った、少し小さくて薄い瓶に引っ越しさせました。これなら、いつも近くに置いて眺めていられる(^^)
魚が泳ぐのを、じーーーーーっと眺めているのが、大好きです。
なんででしょうね。すごく安らかな気持ちになれます。