きれいすぎる・・・・・
雑草に分類されるシロツメクサの種をわざわざ買ってきて植えたものの、昨年は、他所の草原には白い花がたくさん咲いているのに、うちのは葉ばかり育ち、この種は花がつかない種類なのかしら・・・と、恨めしく思っていました。
でも今年は、たくさん咲いてくれました。
子どものころには、冠や腕輪など作りました。できるだけ茎の長いのを見つけるのが一苦労だったような(笑)
そんな思い出があるからかどうだかわからないけど、昔からこの素朴な、白い中に緑が滲んでいるボンボンのようなこの花が、好きです。
白×緑のすごく清いイメージがあります。
(橋本不二子さんの絵のイメージも大きいかな。)
シロツメクサを食卓に飾ってみました。ちょうど色違いのクローバーもあるので、色を加えてみました。
清いココロになれそうな
そんな感じです。
可愛がっていた薔薇が、今年は一気に茂りはじめました。
薔薇は、伸びて大きくなっても、わが身を支えることはできないんですね。
誰かに支えてもらわなければならない、可憐な女性に例えられるのが分かる気がします。(支えようとして下心を出すとチクンとトゲをさされるあたりも(笑)・・・)
蕾もたくさんつけているし、切るのはかわいそう。
とりあえずは、昨年朝顔で使った100均で300円だった支柱でなんとか支えてみました。
これが4月24日の状態。
でもこれから花が咲き始め、重たげになってきたので、先週末ホームセンターへ。
買ってかえったものの、トゲはあるし、うまくいくかしらと2~3日躊躇。でも思い切って設置。
なんだか薔薇らしく、素敵になりました。
ぺったんこにはならず、 程よい膨らみを持った茂みになりました。
花も喜んでいるみたい。
虫に食われやすいんだけど、一生懸命咲いてくれるのが可愛いです。
そしてそのあとで、種を植えました。
何の種かはヒミツ(^^)
咲いてからのお楽しみです。
ヒントは、夫の好きな花、です。
咲くといいな。
昨年は成長不良で、一枝だけ花を咲かせたピンクのスイトピー。
これが昨年の花。種を買ってきて初めて植えてみたのですが、か弱くて心配でしたが、しっかり種も実らせました。
その種を収穫して昨年の秋に植えたのが、冬を元気に越し、みごとに育ちました。
こんなにたくさん咲いてくれました。
花屋さんのように茎は長くないけど、昨年の花より色が濃く、元気がみなぎっている感じ(^^)
今年は、白バラかすみ草にも初挑戦。
細くて華奢なので、ちゃんと育つか心配でしたがこの通り、かわいい花をつけました。
これはもう、フラワーショップレベルの組み合わせでしょう!!v(^^)v
ということで、ミニグラスに入れてみました。
透明感、瑞々しさ・・・お花ってかわいい。黒い種のツブから、こんなに柔かで華やかなお花になるなんて、自然はスーパーマジックだわ。
昨日の夕方、ご飯を作っていて、もうじき出来るよと夫に声をかけたら、2階から降りてきた夫が突如、「ちょっとこれから海に行こう」と。
へ?なんで?何しに?今?(**)????
私には突然すぎて何の事だかわからなかったけど、とりあえず海へ行くのは嬉しかったので、帰宅してすぐに食べられるように支度しておいて、ついて行くことにしました。
海沿いなのでどこもここも海なのですが、行先は折居。いまや沈もうとする夕陽に、海がきらきらしていました。コーヒーを片手に砂浜へ。
海だ!砂浜だ!夕陽だ・・・
こっちに来てもう2年以上経つけど、見るたびにまだ感動します。
夕陽に向かってコーヒーをすする夫。
何を思っているのかしらね・・・
草履をはいて、足だけ海に入ってみました。まだ少し冷たいけど、気持ちいい。そういえば、海の水に触れるの、いつぶりだろ・・・子どもの頃以来のような気がする。
ミス撮りだけど。
カニか何かの巣穴・・・ごしに太陽を撮りたかったのだけど地平線に・・・ほとんどわからない(笑)
砂のツブがきれい・・・
オレンジとブルーの補色。
どこで混じりあっているんだろなぁ・・・
自然て不思議。
突然でびっくりしたけど、素敵な前菜でした。
帰宅して食べたふつ~うのご飯が、なんだかいつもより美味しいような気がしました(^^)
これまで、春に勢いよく伸びた枝は即座に切り落として、こじんまりと育てていたのですが、昨年、夫が「かわいそうじゃん、伸ばしてみたら?」と言ったので、とりあえず近くの雨どいにしがみ付かせて育ててみました。
これは昨年11月下旬のもの。
春から夏にかけて葉を食い荒らす小さな青い虫と格闘しながら成長を見守りました。
その成果が実り、この春、たわわに?蕾をつけました。
ところがあまりにも元気に育ったので、とても重たげになり、強風の日には、雨どいが危うい感じになってきました。 そこでとりあえず横に這わせました。
こんな感じで、とりあえず地面からは浮くように支えて。
でも、新たに新芽(というか新しい枝)も伸び初めているし、来年対策として、なにかちゃんと設置したほうが良いよね。ということでホームセンターへ。
あれこれ見たのですが、やっぱり一番ふさわしいのはこれかなと。
本当はアーチなんだけど、強風であおられそうなのであえてこのような配置に。
4月半ばから咲きはじめ、満開のゴールデンウィークです。つつじを観に来られる観光客の方がここを通られるので、ちょうど良い時期に咲いてくれてうれしいです。多くの人に見てほしいな。
かわいい黄色。皇太子妃雅子さまのお花なんだそうです。
ひとつひとつの花は、こんなに小さいんですよ。
挿し木でどんどん増やせるらしいです。でも、昨年もうまくいかなかった。今年はできるかな。やってみよう。増えたら差し上げますよ~。
アーチの右側が寂しいね、と夫が言っていたので、今朝、風船蔓の種を蒔いてみました。
これです。
黄緑に透ける風船と葉の色がとてもきれいで大好きです。
春って、たのしい(^^)
3日たち、だいぶ筋肉痛も癒えてきました。
4/21(日)、津山マラソン。
2010年のしわいマラソン以来、長い距離を全く走ってなく、練習も満足にできていないという状態で当日を迎えてしまい、今回は果たして完走できるものやら不安を抱えつつのスタートでした。
津山は、初マラソンの地。初めて走ったのは第11回大会。第15・19・20回大会はパスしているので、今回で8回目の参加となりました。第21回大会・・・マラソンを走り始めてちょうど10年たったんだなぁ。
今回は、前日の大雨からお天気回復のはずだったのに、結局ずっと降ったり止んだりを繰り返し、風も強く、何と言っても気温が低く、真冬のレースのよう。今まで出た大会の中では最悪のコンディションでした。
でも、そういう時って逆に燃えてしまうもの、人と競う場面ではすぐに弱気になる私が、自然条件や自分のコンディションがベストでない時(足を少し痛めていたりするときなど)は逆に闘志がメラメラと燃え上がるのです(笑)
特に折り返し近くの一番上るあたりでは、冷たい雨に加え強い向かい風でした。でも、身体を少し前傾にして肘を横に張り、腹で風に乗っかるような恰好になると、逆に体幹が保たれて足への負担がほんの少し軽くなる(ような気がする)のです。ちょうど、凧のような感じなのかなぁ。帽子のツバで風を切りながら風のなかに突っ込むような気持ちで走ると、なんだかテンションも上がってきて、体温も(上り坂なのもあって)上昇、かじかんだ手の指先に血液が通いはじめました。「わたしぃ~やっぱり上りが好きぃ~!!」と心で浮かれながら折り返し地点。1時間51分55秒で折り返せました。このままでいけばあわや自己ベスト?3時間半切れるかも・・・な計算ではありますが、現実はそう甘くない。
津山のコースは独特で、川沿いをしばらく走ったら、街中を抜けて山へ向かいます。ひたすら上り続けます。ここが半分!というところでクルっとカラーコーンをまわって折り返し。今度は今来た道をひたすら下り続けます。最後にまた川沿いを戻りゴールという。
練習をしていれば、かっ飛ばせる下りなのですが、練習もしてないのに「いぇ~い!楽な下りだぁ~」と調子に乗って坂にまかせてとばすと、終盤泣くことになります。何たって15km近く下り続けるので、かなり足にきます。最後の川沿いは平坦に見えて実は緩~い上り。行きはヨイヨイ帰りはコワイ♪です。
練習不足に加えここ最近、走り始めると右足膝裏が引き攣るような違和感が出ていて、この日もやっぱり同じような感じになってきたので、下りは慎重に。そして最後の川沿いで挽回!・・・したい気持ちでいっぱいだったけど、そのときにはもう足は残っていないのでした。毎度のことながら、3キロ先が見えるほど見通しの良い川沿いを見えない勾配と容赦ない向かい風に苦しめられながら、10kmとも20kmとも思えるようなラスト4kmでした。
結果は3時間47分50秒。自己ベストではなかったけど、ベストは狙っていなかったどころか、今回は完走できるんだろうか?と不安だったし、走れたとしても4時間半くらいかな、まぁ4時間を目標に走ろう、と思っていたので、上出来です。
でも、このあとウルトラ(100kmマラソン)を目指そうかなと思っていたのは、ちょいと保留にします(^-^;)フルマラソンくらいの距離が一番いいや。100kmはねぇ、身体が破壊する競技な気がするんだよね(笑)
次はデュアスロンかな。自転車にも乗らなきゃね。