7月16日(水)
やっと 主が姿を現した
わたしたちの食の糧にと 花瓶に活かしていた シソの葉
こっそり 横取りしていたらしい・・・いや横取りしていたのは わたしかな
どおりで 数日前から 毎朝 花瓶のまわりに黒いつぶが散らされていた
たら腹食べて満足なのか葉の中央で 朝から動かない
さなぎになる仕度をしているのかしら
そっと見守るとしましょう
5月11日(日)五月晴れ。
車に自転車を積んでAM5:30出発、大佐山スキー場へ集合。
帰りのことを考えて、夫が加計まで車を移動させてくれ、そこから夫も合流して、島根の自転車仲間4人で、広島の砂谷で行われる、湯来サイクルフェスタへ。
自転車のメカニック的なことは、よくわからないし余り興味も無いのだけど、9月に行われるヒルクライムレースの試走会があるとういうことで、遥々山を越えて参加。
実はたった5日前、大峯山を上ったとき、あの激しい上りのあと豪快に下ったのが今日のテーマ「阿弥陀山」。
先日の最高勾配約19%に比べると阿弥陀山は10%くらいと少し緩めではあるけれど、あの日かな~り気持ち良く下ったあの下りは、いったいどんな上りなんだろう・・・という興味を抑えることができず。初物食いの私は、一度味見をしてみないわけにはいかない性分なのです。
しんどかったけど、自分の脚で獲得した景色は最高でしたよ。
下界に降りてからしばらくイベントに参加したあと、近くの砂谷牧場へジェラートを食べに・・・行ったのだけど、5日前も来たし、今日はどちらかと言うとシュワ~が欲しかったので、ジェラートは、夫に一口もらいました。
まったりしてきましたが、これからまた、山を越えて島根に帰らなくてはいけません。
まぁ、貧脚の私は加計で運転の人となったのですが。
そして、加計を出発する前。
ちょうど目と鼻の先だからと寄ってみると・・・
よしおのたい焼き屋が、すごいことになっていましたよ。
)^o^(スゲー!バイクの集団に囲まれています!写真が遠くて分かりにくいけど、何かパレードのようにツーリングバイクがザッと20~30台。路肩に寄せて停め、みんなたい焼きが焼けるのを待っています。よしおのおじさんは、黙々とたい焼きを焼いておられました。私たちはまぁ、また今度にしようということで退散。
さぁ。ということで元気な男性陣は大佐までグイグイと上っていきました。
私は早めに大佐に着いてお昼寝でもしておこうと思っていたら、大佐が騒がしい。激しいドリフトの音がする。
恐ろしく、私にははじめ交通事故にしか見えなかったけど、終了して戻っていく車のドライバーの顔を見ると、阿弥陀山を上った私たちと同じように思えました。スポーツはやっぱり、体感しないと味わえないものですね。

二階の窓から見える景色。
抜けるような 青い空。
ふわふわ モコモコした山。
こちらに来て一番に好きになったもの。
この季節 大好き。
4月27日(日)
4月の週末は、ことごとくお天気が崩れ、しょげた夫を見るのが寂しかった。
4週目にやっと晴れる!ということで、(私がくっついて行くのは、やっとできる練習の邪魔だったかもしれないけれど^v^;) 晴れて嬉しい気持ちに便乗しようかと、私も今日は、練習気分でスタンバイ。
この冬は、ほとんど自転車に乗らなかったので、自転車向きの筋肉がふにゃふにゃ、全然走れなかった・・・
銅が峠を1本、私のペースで上り、折り返して種へ。今日は無理をしないところで、種周回は1周+ショートカット・・・のカット部分を1周。
でも、この時期はやっぱり気持ちいい!もっと走れる脚になったら、もっと楽しいんだろうな。
がんばろう。
庭に、ニンジンがなりました。
特に世話をしたわけではないのだけど、土をあらかじめやわらかくしておいたことと、ちょいと間引いてやったくらいかな。

実はこのニンジン、昨年、お義母さんから間引き菜を少し頂いたのを庭先に植えて、パセリと同じように葉っぱをスープやサラダに加えたりしていたのが追いつかず、グングンと成長して・・・
なんだか・・・花・・・?
と思って観察していると

綺麗な花が咲きました。
そういえば、田舎のほうで、このような花が咲いているのを見たことがあるなぁ。ニンジンだったんだね。
生け花に使えそうな綺麗な花ですね。
そんな花も終わり、枯れて茶色になってしまったのですが、土に還ることなく、元気なゲジゲジしたものがいます。まさか、これが種・・・?
種、のようです。
本気で生えてきたので、本気で育つつもりがあるのか疑いつつも、一応、床を作ってやりました。
するとスクスク。
植物は、健気ですね。一生懸命伸びようとがんばります。
それを見ると、なんだかこちらまで勇気づけられます。
過酷な状況でも、それなりに生きます。とりあえず、自分のできる精一杯。
手をかけてやると更に応えてくれます。でも、かけすぎるとダメです。ある程度、放ったらかしのほうが良いようです。
人間と同じですね。
実家から(正確には実家の手配で山形から)リンゴがたくさん送られてきて、しばらく毎日コリコリサクサクと食べていたのですが、さすがに飽きてきたのか(私は全然飽きないんだけどなぁ~通年食べても大丈夫かも(笑))、夫が「リンゴパイを作って」と言い出して、食後の生リンゴ?を欲しがらなくなったので、困っていました。毎日毎日朝晩食べさせちゃったからね・・・
リンゴパンなら作ったことがあるけど、リンゴパイは作ったこともないし、クロワッサン系はとにかく手間が掛かって大変だし、パイシートのようなこ洒落たものは近所の農協にあるわけもなく。
リンゴパンで誤魔化そうかなと思っていたんだけど、ネットで見るとパイシートなるもの、意外と簡単にできるような。
ということで、パイ生地から作ることに。
時間がかかるから、合間にリンゴのコンフォートを作り、夕食までになんとか完成。
しつこくめん棒を当て過ぎたので、ふくらみが足りないけど、サクサクした美味しいパイが焼けました(^^)
完成を見た夫の一言・・・「やっと作る気になったか」
なんだか、ウケてしまった。
そんなに食べたかったのん?(笑)
まだまだリンゴたち、小分けにして冷蔵庫の野菜室でお休みしていますよ。
義妹さんが下さったキウイが食べごろを迎えるまで、リンゴは、寄り添ってあげます。
リンゴ~禁断の果実~キリスト教~クリスマスと強引に展開。先日作ったリースが少し華やかになったから見てくださいね。

これは先日のアップ
そして最近、少し手を加えました。
室内に飾りました。
もうすぐクリスマス(*^^*)
もうすぐクリスマス。
クリスマスと言えばサンタクロース。
でも、幼い頃から、私の家にはサンタクロースは来なかった。
サンタクロースなどいないと、物心ついた頃からそう教えられて育った。
小学生の頃、無邪気にサンタクロースを信じている友達が何だか羨ましかった。サンタクロースは、信じている子のところにはやって来る。だからうちにサンタクロースは来ない。
いつもクリスマスの朝には、枕元に私のお願いとはかけ離れたプレゼントが置いてあった。
明らかに両親からのプレゼントだとわかった。
やっぱりうちにはサンタクロースは来ない。
そんな子ども時代を過ごしたから、私はサンタクロースを信じたことは一度もなかった。
でも、本当は、いて欲しかった。来て欲しかった。ずっと。
サンタさん、一生に一度でいいので、私の願いを叶えてください・・・