季節を楽しもう、ということで今年はちょっとクリスマスっぽい飾り付け。
と言っても、とてもささやかですが。
ポインセチア・・・のかわりにシクラメンを買ってみたり、
鉢植えの木に飾りをつけてみたり。
軽めに100均でね。
入口にかけていたんだけど、どうにも風に吹かれて落っこちてしまうので、なんとなくここに落ち着いた飾り。
ということで、その代わりに、リースを作ってみました。
庭に咲いた、センニチコウの花で。
飛ばなきゃいいけどなぁ・・・(笑)
もう少しで、メリー クリスマス !! だね。
家にあった、残り物のフリースとコーデュロイの生地を組み合わせて、あったかいものを作りました。
ひざ掛けです。
そこに、ひと工夫付け加えました。
左右にパッチンボタンを3個ずつ。
一番上のボタンをとめると、こんな感じ。
これだけでは、手を動かすとすぐにハダケてしまうので、下の二つのボタンを上下でくっつくようにしました。
チャンチャコ風になり、多少の動きには耐えられます。寝間着の上からでも羽織れるかな。
工夫のポイントは、
このボタンのオス・メスの取り付け。
右は、オス・オス・メス。
左は、メス・メス・オス。
だから、上下にも左右にもとめられるのです。
そこで、ひっくり返して左右をとめると、
巻きスカート風に。ちょっと変かもしれませんが、前下がりになるのでゴワゴワしないし、とても暖かい。
こうして上着を羽織れば、寒い冬のスポーツ観戦だって暖か(^^)v・・・ま、それが目的で作ったのですが。(寒いんですよ、冬の自転車レースの観戦;)
ま、これは後付けですが・・・
真ん中をとばして上下のボタンをとめたら、
少々足が暴れても肌蹴ないひざ掛け(笑)
でもこうすると、とても膝があったかいです(^^;)
これで来週はバッチリだわ。・・・でも、2個ないと、膝を温めれば肩が寒し、肩にかければ膝寒し、だわね(笑)
11月10日(日)、広島中央森林公園で行われたデュアスロンは、数日前から降水確率が100%に限りなく近い予報だったにもかかわらず、レース中の2時間、まったく降らなかったのはまさに奇跡でした。
実は、この大会でとりあえず一区切りつけようと思っていたので、もし今回走らなかったら、なんとなくグズグズとした気分で来年を迎えてしまうところでした。雨ニモマケズ、行ってよかった(笑)
内容も、体感的には満足でした。翌日リザルトを見て、第2ランの記録の悪さにアララ・・・とは思いましたが、5kmという距離は私の不得手距離なので、余り気にしない(笑) どうせなら、ラン20km+バイク5周+ラン20kmくらいの大会にしてほしいです(笑) (ちなみに実際の大会はラン5km+バイク3周(36.9kmくらい)+ラン5km)
良かったのは自転車。自転車は練習をほとんどしていなかったので、タイムはそんなに良くないのだけど、今回の3周は、あのコースを楽に走る、という目標を達成できたこと。
デュアスロンでも何度か走ったし、自転車のレースでも走る、よく知っているコースなのだけど、いつもとてもしんどい・・・何がしんどいって、心肺が・・・息が苦しいのです。いや、苦しいのは当たり前のコースなんだけど、私の場合は、無駄に苦しんでいるような気がずっとしていたのです。
だけど、2011年以降、夫と一緒にコースを試走するようになって、出すところ抑えるところ、力の出しどころを教えてもらうと、今までゼーハーいっていたのと同じタイムでも、お喋りしながら楽々走れるのです。本当にびっくりしました。今回はそれを実戦で試したかったのです。
3周の間ずっと、下りで抜いては上りで抜かれる、ということを繰り返しながら、抜きつ抜かれつ同じ位置をキープしていた男性が3人ほどいました。他人が苦しいか楽かわからないけれど、とりあえず遅れずについてゆけた。余力を残して第2ランに入れたので(ランはギリギリいっぱいでしたが)最後のホームストレートで3周の連れ(笑)の一人を抜かしてゴールできたので、ま、満足・・・自己満足。気分良く終わることができました。
しばらくは、大会をお休みしようと思います。別に書かなくても自分で思っていればよいことなのですが、それではついつい、ちょっと出てみようかと、決心がすぐに揺らいでしまうので、書いておきます。これでしばらくは出られないぞ(笑)
2009年2月~2010年10月まで乗っていたアンカー。
2年弱で12000kmちょっと走った。
そして、2010.10.10、待望の新車。私のサイズに合わせてオーダーしてもらいました。
すごく気に入って作ったんだけど、なんだか不運な自転車で。オーダーしたとたんコケて前歯を折るし、納車の日にはマサカの立ちゴケ、初練習の日に急坂急ブレーキで前転しそうになり。なんだかモヤモヤしていたのですが、三隅に来てからも、一人練習中にコケて肋骨骨折、大会で初のパンク、そして最後に交通事故(車に積載中)。
ま、そのために修理を余儀なくされ、晴れてリメイク。
2013。日本海ブルーが完成したのでした。
今度は体に馴染んでくれました。初めて自転車と一体感を感じているこの頃です。
私を自転車の楽しみに引き込んでくれたアンカーは、
今も私を見守ってくれていますよ。
本棚の上で。
でも、走るのをやめるわけではないです。私の目標は、「フルマラソンを完走できる90歳」なので、まだまだ先は長いです(笑)
自転車もです。結婚したら、自転車の趣味なんて続けられないかな・・・と思っていたのに、嫁いでみればラン&自転車一家。私は幸せ者です。
でも、他にもやんなきゃいけないことたくさんあるし、レースが目の前にぶら下がっていると、晴れたら走らなきゃいけない脅迫観念にとらわれてしまうので(笑)、そうではなく、走りたいなと思ったときに、楽しく、気持ちにゆとりを持って走りたいな、と思います。しばらくは(^^)
自転車やランニングの話ではありません。
今日は、画像ナシです。
なぜなら今日の話題は・・・ここ2~3日前から出没を始めた“カメゴン”ことカメムシについて、だからです。
実家ではほとんど見なかったのですが、三隅に来て、はじめの年はもう大変でした。
布団を干すたび、洗濯物を取り入れるたび、どんなに一生懸命振るったつもりでも、布団を広げると、洗濯物を畳むと、「ギョエ~!!!!!!!」申し訳なさそうならともかく、堂々と現れるのです。
前足が長く、ホームベースのような体をむくっと立ち上げ、自信ありげにこちらを向いています。
もう少し寒くなると、こんどは天井や壁に貼りついて、私の入室を待ち構えています。
「お前は虫だろう!!!元気にお外で暮らせ~!!!!」と叫びたくなります。
でも昨年、朝顔をドッサリ育てたとき、梅雨~夏にかけて、朝顔の大きな葉の裏に、大量の卵を産み付けることを発見。葉をめくると、黄金色に輝く無数の卵が整然と並び、更にあちらこちらでよろしく交尾中のカップルがおられます。毎朝、見つけては葉を千切り、恨みをこめて踏みにじる、カップルも引き離す!ということを地道に続けたところ、昨年の秋は、カメムシの出没が激減しました。
そういえば初めの年の梅雨時、カラーの花(白い花で、やはり葉が大きい)の茎に交尾中のカメムシっぽいのがたくさんいたような。その時期は、体が細いので別の虫だと思い、見逃していたのです。
ま、昨年の努力により、かなりマシにはなったのですが、この時期になるとやはり現れますね。
網戸の向こう側に貼りついたヤツをこちらからピ~ンとつまはじくのは、結構面白いんですが。
私の基本は、自宅に侵入しないものに関しては、逃がす。
部屋の床や物の上にいるヤツも、そ~っと逃がす。
電気の回りをくるくる旋回しはじめたやつは、虫取り網で捕まえて逃がす。(カメムシ対策のために虫取り網を100均で購入)
でも、窓・壁など、垂直な部分に貼りついたヤツは・・・ザ!ペットボトルで捕われの身になるのです。しかも、捕えられたあと、ボトルの口から、殺虫剤をブシューっと吹かれてお陀仏なのさ。
かわいそう、とは思うのですが、全部逃がすと減らないので、側面に貼りついた分だけは、捕えても良いというルールを決めているのです。
ま、それはさておき、カメムシとの対峙も3年目となりました。
今日のような暖かな日は、干した “私の” お布団の上で厚かましく日向ぼっこをされています。
シッシとばかりに払いのけるのですが、またしばらくして見るとまたいる。
それを、昨年までは、“2匹”とカウントしていました。
でも、よく考えると、弾くなり振るうなりして私は逃がしているわけだから、コイツはさっきのアイツかもしれない、と気づいたのです。
皆、同じ姿をしているので、誰が誰やらわからないけれど、その1匹を見て、「2匹目だ」と思うより、「さっきのやつ、また来たな」と思うようが、私の精神的にも良いような気がするのです。
そして昨年までは、見つけても家のなかで一番長い物差しを使って追い払っていましたが、今年は、ちょっとだけ接近しても怖くなくなってきました。
その理由は、「何を恐れているんだ?私の方が強いのよ!」と気づいたから(^―^)V
でもね。いつか、絶滅危惧種にしてやるわよ~ん!覚悟しときなさぁ~い(^~^)♪
10/20(日)
萩・石見空港マラソンに行ってきました。
2010年頃、いろいろあれこれと頂いてちょっとイイ気分でいましたが、結婚してからは、これといった結果も出せずにいたので、ま、8位ですが入賞ということで、久しぶりに賞状をいただき、嬉しい大会になりました。
天気予報では、降水確率80%も出ていたこの日。
聖湖マラソンに出た2回(2011、2013)とも、土砂降りの雨を降らせてしまったので、「ホヨがランイベントに出る日は雨が降る」などと夫に雨女のレッテルを貼られてしまい、今回もまたか・・・とションボリしていたのですが、見事汚名挽回!・・・じゃなくて、汚名返上だ(笑)、マラソン日和の良いお天気となりました。(でも、夫の行先の広島空港でのシクロクロスには降らせてしまったようで、ごめんなさい・・・私のせい???)
前日準備していた、雨の日用のシューズから、晴れの日決戦用のシューズに交換して、7時前に出発です。
3000人もの人が石見空港に集まると、ちょっとしたテーマパークのようでした(笑)
ハーフだけでも2000人近い人が一斉に走り始めるので、どんなにごった返すか・・・と心配しましたが、そこは広い滑走路。全く問題なく・・・というかむしろ、みんな一気に飛び出すので、遅れまじと、かなりのオーバーペースになってしまったほどです。
まぁ、4kmぐらい滑走路を走ったあとは、9号線に向かって下り坂が続くので、少々のオーバーペースがちょうど良いくらいでした。
3分ほどできた貯金を大事に、淡々とイーブンペースで走りました。最後の1kmが上りなので。
雲の多い穏やかな晴れに加え、ほぼ無風状態という絶好のコンディション。持石海岸も楽に走れたと思います。最後の柿本神社の辺りからゴールまでは、コースが分かっていたのですが、その間が未知でした。地図上での確認のみで、平坦と思い込んでいたので、行ってみると結構なアップダウン。そこがちょっとしんどい区間でした。
最後の1kmの上りは、覚悟していたのと、みんながヘタっているのを見ると毎度のことながらアドレナリンが大量分泌!(笑)よっしゃ~行くぞ~!!10人くらい抜かして気分良くゴールできました(^^)
初めて走ったけど、まぁ、お天気がちょうど良かったのもあるかもしれないけれど、萩・石見空港マラソン、良いと思いました。多分、広島の人たちはみんな、MIKANマラソンに行っていたんだと思うけど、こっちも良いよ~。みんなおいでよ~!と思いました(^^)
タイムも、最初の貯金が効いて1時間44分と、自己ベストを出すことができました。
そして、ツキがまだ残っていたようで、ゼッケン番号による抽選会で、益田名産の鶏卵饅頭をゲット!
これ、美味しいんですよ。まだの人は一度ご賞味あれ。
洋菓子風なおまんじゅう・・・タマゴを使っているから、お饅頭というより洋菓子なのかな(^^)でもお饅頭。
さぁ。気を良くしたところで、ぼんやりしていないで練習しないとね。
でも、今までより5分以上速く走ったので、今までにない筋肉痛になってしまった。・・・ということは今まで怠けていたのか・・・?
体育の日が10月10日でなくなったことには、いささか不満のあるわたしですが、今年は3連休、体育の日に相応しい良いお天気でしたね。
土曜日は、夫は仕事だったので、一人で軽く走ってから、ここのところ夫に任せっきりだった自転車のメンテナンスを自分でやると、明日のレースへの気持ちが高まってきました。
夫が仕事から帰ってきたら、ちゃちゃっとご飯を食べてささっと片付け、風呂に入って速攻就寝。何と言っても、私たちは広島空港周りのレース会場に6:30開門までに到着するため、夜も明けぬ3:30に家を出発するのです。
日曜日。
広島インターを過ぎた辺りでぼちぼち明るくなってきました。
6:30中央森林公園到着。よく知ったコースではあるけど、一昨年以来の下りカーブのトラウマを取っ払うため、1周試走しました。今回は初めて、レディース(1周)ではなく、男子ばかりのノービスクラス(2周)に挑戦。
集団に揉まれて全力で走る経験は、レースでないとなかなか経験できないし、怖いけど、やってみないことには・・・と思い、出てみたのですが・・・
スタートしたとたん、バヒューン!とみんな行ってしまい、集団に揉まれることもなく、しょっぱなから孤独な旅でした(^^;)
でも、途中で遅れた人が少しいて、後ろにピタッとついてみたり、抜かし抜かされしながら、ちょっと楽しむこともできました。
結果はブービー(笑)
でも良いのです。いつもレディースばかりで走っているより、良い経験がいろいろできました。
写真も撮っていただきました、ありがとうございました。残念ながら今手元にないもので。
夫も、レベルの高いエキスパート(5周)で、今回は完走することができました。
これは2周目かな。
二人とも、日頃の練習不足で足が攣ってしまいました(笑)が、楽しいレースでした。
そして月曜日、祝日。
レースの疲れがあるので、今日はのんびり過ごそうと思っていたのですが、洗濯を干していると、なんて青い空!雲ひとつない秋晴れです。こんな日に家でグズグズしているなんて、アリエナイ!!でしょ。
そういえば、結婚する前から言っていた深入山を登ろうという計画を未だに実行できていないことを思い出しました。深入山に行くには、「今でしょう!!」的な絶好のタイミング。今日のためにあるような場所だわ!と思い、起きてきた夫に早速提案。
夫も、自転車のリカバリーでもしようと思っていたようなので、賛成してくれて、早速支度をして出発。
体育の日とあって、グランドでは少年野球の大会もやっているし、登山客もたくさんいて、とても賑わっていました。
さぁ!行きましょかポーズ(^^)V
南登山口から登ります。
結構勾配あります。
深入山と言えば、ススキがキレイです。
頂上が見えてきました。
見下ろす下界、山、山、山。
到着しました。頂上です。青い空です。
家族連れが多く、頂上も賑わっていました。それぞれにくつろいでおられます。
夫の立っている向こうに、聖湖も見えます。
下りは、別のルートで、なだらか、木漏れ日がやさしい。歌を歌いたくなるような小道。
歌って夫にけなされる(笑)
私も1枚くらい撮ってよ~
はい。
裸んぼのお山ですが、いろんな花や虫がいましたよ。
ピント合ってないけど、桔梗かな。
茶色の毛虫。
これは、頂上にいたチョウチョ。
登るとき、たくさん見たなぁ。
なんだろう?矢車草みたい。ちなみに枯れた姿です。シルエットがおもしろかったので撮ってみた。
こんどは灰色の毛虫。
リンドウかな。自生しているのは初めて見ました。
名前のわからない草花。たくさん咲いていました。
楽しかった~(^^) でも、結構疲れた。
夫は、これから家まで自転車で帰ると言う(**)
私は、眠気が襲ってきて、夫が支度をする間、仰向けに転がっていました(笑)
夫も出発してしまったので、仕方なく車を出しましたが、途中で休憩。
美都の道の駅で、アイス休憩(^v^)
交差点が見えるところに座っていたのですが、撮った写真などを見ている隙に、自転車の夫に抜かされていたとは知らなかった/(*o*)\ うさぎとかめのうさぎみたいだ(^^:)
今、庭のコスモスがちょうど見頃です。
2013.10.1 今日から10月ですね。
昨年よりも、背丈がぐんと高いです。一番高いもので2m近くあるものもあります。今年は台風の影響もなく、倒れたり曲がったりするものがほとんどなく、ピーンとまっすぐに立ち、そよ風に花をなびかせています。この写真は午後4時頃とったものです。日が傾き、皆、西の太陽に向かって咲いています。写真を撮るにはちょうど良い時間(^-^)
昨年の花はこんな感じでした。
2012.10.18のもの。
薄いピンクのものがほとんどでした。
今年は、濃い赤のものをたくさん蒔きました。
私は、この色が好き。
今年は、背丈も高いので、道行く人にも、より楽しんでもらえるような気がします。
名付けてコスモス街道(^^)
春は、ガードレールの向こう側にツツジが咲き、三隅川を彩ります。
来年の秋は、ガードレール側もコスモスを咲かせようかな。
空を見上げる、この感じがとても素敵です。
今日はとてもきれいな秋晴れの空でした。
9月23日(月祝)のこと。
夫がいつも一緒に練習をしている人たちと一緒に、5人でサイクリングに行きました。
でも、あの夫の練習仲間です。みんなトレーニング志向の方ばかり(^^;)お気楽サイクリングとはいきません(笑) コースも、上りと下りしかないような・・・ま、嫌いじゃありませんが(笑)
全行程となるとさすがに足を引っぱってしまうので、私は越県はカット、戸河内まで車でワープさせてもらい、230kmのうち、130kmを参加することに。
ひと山、ふた山・・・もうひとつふたつ山を越えると、お久しぶりの瀬戸内海、2号線に出ました。左に宮島を眺めるコース、懐かしい・・・2010~2011冬はよくこの道を走ったなぁ・・・。山口方面に向かっては追い風で快適でした。
大竹でお昼休憩。軽めにうどんを注文、さぁ1枚撮っておこうかしらとケイタイをポッケから取り出すと、画面が 黒 ・・・・・?ん?・・・なんで?
一瞬、自分の身に起きた(ケイタイの身に起きた)事実が信じられませんでしたが、しばらくして、受け入れざるを得なくなりました。
背中の汗による、水没・・・。
あぁ・・・まさか・・・話には聞いていたけど、まさかやってしまうとは。
そんなこともありましたが、山口の弥栄ダム~吉和~そして無事に戸河内まで帰ってきました。
ケイタイも時々復活してくれました。
戸河内で車の人となった私は、そこからさらにいくつもの峠を越えて美都まで走る勇姿を見守りつつ、ケイタイが生きているうちに本体の写真をマイクロSDに移す作業に追われていたのでした(笑)
まだまだぜんぜん疲れを見せず、スイスイと走っています・・・。
深入山辺りのアップダウンは、帰路の脚にはキツイでしょうに・・・さすがはオトコたちです。
久しぶりのサイクリング、楽しかったです。みなさんありがとうございました、お疲れ様でした。
時々はこういう、何人かでロングランというのも楽しいですね。車でワープして、温泉地スタートゴールとか、いいなぁ~(^^)また行きましょう。
ケイタイは、ビニール袋に入れて(^_^;)
9月27日(金)
爽やかな秋晴れなので、仕事前にひとっ走り。
先日、夫に教えてもらった道をちょっと走ってみようと思い、自転車ででかけました。
9号線と並行した、中央線のあるきれいな路面の新しい道で、車はまだほとんど通らないのだとか。車でピュ~ンと通っただけだったので、一度自分の脚で道の感触を確かめておかないとね。
豊かなアップダウン(笑)で、なかなかよろしかったですよ(^~^)距離は2km弱でしたが。
で、中途半端に時間が余ってしまったので、もう1本、前から気になっていた分岐を入ってみました。
入口付近の急こう配から予想すると、ズドーンと山のてっぺんに行くのかと思いきや、ジワジワとゆるやか~に道が続きます。
こういう道って、悪魔が「おいで、おいで」をしてるんだよなぁ~・・・と思いつつ、その誘いを断りきれず、ずるずると行ってしまう・・・
先日、ケイタイの調子が急激に悪くなり、とうとう昨日、画面が真っ暗になってしまったので、一応作動はするので持ってはいるけど写真は見れないので、ノーフォトで進みます。
きれいに手入れされた杉の木立ちがありました。
ちょうど、下草を刈っておられるところで、「あぁ、いいなぁ。これからも、日本の山を守ってください・・・」と思いながら、その脇を通りすがりにふと見ると、なんと!その斜面にただ立つのさえ危うげな、腰のかなり曲がったお爺さんが、震える手に草刈り機を握っておられました。
おぉ・・・こんなお年寄りに、こんな労働をさせるなんて・・・都会の若者たちよ、「地元に帰ろう!」なんて、あまちゃんぽいセリフなど思い浮かべながら、敬意をこめて頭を下げて通り過ぎました。
そして、この先はどうなっているのか、どこまで続く道なのか、ワクワクドキドキしながら進みました。勾配も徐々にきつくなってきます。だんだん、どこまで行けるかこの道は・・・に変わります。
ぐいっと、もう1段階角度がついたところで前方にT字路。右は見上げるような上り、左は転げ落ちそうな下り。どっちだ・・・というか、今の自分の位置もなかなかキワドイ・・・どうする・・・ここは進んでも良いことはないと決断、Uターンをすることにしました。
しかし、4~5m下ったところで悪魔のささやきが・・・。
行けたかもよぉ~
道幅1.5mほどの急坂で再びUターン、T字路の右へ。
ゆるゆると進みます。ペダルを踏まないと、ひっくり返りそう(*o*)
この先は・・・この先は・・・左にカーブ・・・
あ無理かちゃっ!! ←0.5秒ほどの、目~頭~体への信号でした。かちゃっは、クリート(シューズとペダルを固定する金具)をはずした音です。
道幅1mほど、かがんで歩けば地面に手が着きそうなコンクリートの道一面に砂。これは、上っても絶対面白いことは起こらない直感(^^;)
上りたい衝動より、写真を撮りたい衝動に変わりました。
・・・しかし、ケイタイの画面は、・・・黒・・・
でも、動くことは動くんだよね・・・やってみよう
「カシャッ」
撮れた・・・んじゃない?
でも見れないじゃん(笑)
ダメ元で、記憶を頼りに操作してみる・・・確か、上から3つか4つ目に、マイクロSDに移動だかコピーだかの項目があったはず・・・
・・・うん・・・一応、やった。確認の仕様もないので、そそくさと帰路へ。
下りながら、こんな急坂で山の上なのに、三角の日本海が見えるよ~海、近いなぁ・・・綺麗だなぁ・・・ここも撮っておきたいなぁ・・・と思いましたが、遠景の撮影は期待できないので、やめときました。
さて、帰宅してPCにSDカードを入れてみると・・・・・・・
ジャ~ン!!
撮れていました、操作が当たっていました(喜;)
靴でもすべりそうなこの激坂・・・の上はどうなっているのかしら・・・ちょっと気になりますが、前方の竹藪の向こうに、青い建物があり、その上に空がひろがっている風だったので、きっと、先はないように思います。
興味のある方は行ってみられてください(笑) 島根県浜田市のとある山間です。
こうなったら、海の見える景色も、撮影しておけば良かったなぁ・・・
仕方ない、ホヨ画伯の絵で、想像を膨らませてください。
(笑)
まぁ、またいつか、懐かしくなったら行ってみようかな。